ラメズ25mgは製薬会社インタスが製造しているラミクタールのジェネリック医薬品ですが、主成分はラモトリギンと呼ばれる成分となっていて、抗てんかん薬としての使用や躁うつ病の治療薬として処方されることがあります。
てんかんが引き起こされる理由の多くは慢性的な脳疾患によるものですが、大脳ニューロンの過剰な反応に伴う反復性の発作であるという特徴があり、症候性てんかんや突発性てんかんに分けられます。
ちなみに大脳にある神経細胞は規則正しい運動をしていて、大脳と神経細胞の間では相互調和でリズムが崩れることが本来なら無いのですが、てんかんの症状になっている場合はこの活動が崩れて電気的な乱れが生じることによって発作となる症状が出ます。
ラメズ25mgは大脳で生じた電気的な乱れに作用してんかん発作の症状を緩和するのですが、副作用としては発疹や眠気、頭痛などがあり、重篤な副作用の症状が見られることもあります。
てんかんになる原因にはいろいろあると言われていますが、ストレスが起因してなるてんかんというのも認められているため、日頃からストレスを溜めないということも大切で、ラメズ25mgを服用する場合は必ず医師に相談をしましょう。
基本的に使用を始めて2週間までは25mgの服用を一日に一回として、それから二週間までは50mgの服用を一日に一回というように服用量を少しずつ増やしていくというのが一般的ですが、自分で判断して増やすのではなく医師の指示に基づいて服用量を変えていきましょう。