ラミトールOD錠100mgは抗てんかん薬として使用される医薬品ですが、これは先発医薬品ではなくラミクタールのジェネリック医薬品となっているため、ラミクタールに比べると安価な価格で購入することができるようになっていますが、製造しているところは製薬会社のトレントファーマ―です。
ラミトールOD錠100mgはラモトリギンが主成分となっていて、この成分が主となって治療効果をもたらすのですが、具体的な作用や効用としては興奮状態になっている脳を抑制する効果があり、脳が興奮することによって引き起こされることがある躁状態にも効果があることから躁うつ病の治療薬として使用されることもあります。
この医薬品の処方の方法としては基本的に服用から二週間までは一日一回を目安として25mgずつ服用して、それから二週間は50mgずつの服用、そしてその翌週は100mgと少しずつ一回に飲む量を増やして体に慣れさせていきます。
効果が得られるようであれば増やす必要はなく、効果が無いようであれば400mgまでは増やすことが可能ですが、いずれにしても医師に相談して用法用量を指示してもらう必要があります。
ラミトールOD錠100mgの服用によって見られる症状には頭痛や吐き気、めまい、発疹などの症状がありますが、意識朦朧などの症状が見られることもあります。
また、他の医薬品と併用して服用していると重篤な副作用の症状が見られる可能性もあるので、必ず何かの医薬品を服用している場合は事前に医師に相談する必要があります。